こんな症状でお困りの方に
首の症状について
人の頭の重さは個人差はありますが成人で5~7Kgです。その重い頭を支えているのが首であり、前かがみの姿勢や目線が下がっている時はつねに首に負担がかかっています。
パソコンや家事などで長時間同じ姿勢が続けば筋肉が緊張して疲労がたまり、血液循環の悪化、目の疲れ、精神的ストレスなどが重なり、痛みやコリとなって現れます。
朝起きたら首を動かそうとしたら痛くて動かせない、くびが回らないなどの経験は皆さんあると思います。
寝違いの原因は、睡眠中の不自然な姿勢だけが原因と思われておりますが、実際は日常的な首の疲労の蓄積が原因となっています。疲労のピーク時に不自然な姿勢で睡眠をとる事によって首の筋肉が伸ばされ寝違いとなるわけです。
肩の症状について
長時間の同じ姿勢が続けば、筋肉は緊張して疲労し、血行不良をとなり、乳酸という疲労性物質がたまってきます、これが一般的に肩コリと呼ばれているものです。 ただし場合によっては何かしらの病気が原因の時もありますので注意が必要です。
肘の症状について
スポーツや日常生活において手首を甲側に曲げる(背屈)動作や親指側に曲げる動作を繰り返していると筋肉の付着部である肘の外側にストレスが溜まり、炎症をともなう痛みが現れます。
医学的には上腕骨外側上顆炎といいますが、一般的にはテニスのバックハンド打ちで右肘を痛めることが知られており、テニスエルボーと呼ばれています。ゴルフではショットの時、左手首が外側に返る打ち方をしていると起こりやすく、ゴルフエルボーと呼ばれています。
手の症状について
日頃から手を使いすぎることにより指の腱を抑えている鞘(さや)である腱鞘とよばれる部分が炎症を起こすものを「腱鞘炎」と言います。腱鞘炎になると指先の細かい仕事で指を動かした時に痛みや動きづらさを感じます。ひどくなると指を曲げると伸びなくなり、無理やり伸ばすと急にばねで跳ね上がるように伸びる「ばね指」になってしまいます。
親指で起こるものを「ドゥケルバン病」といい、親指を入れて握りこぶしをつくると親指に痛みが走ります。
物を取ろうと手を伸ばして指先が伸びている時にぶつけたり、野球等のスポーツで指にボールが当たったり、引っかけたときに指の関節を支える腱やじん帯が引っ張られ損傷する事をつき指といいます。
指を引っ張ったら治ると思っている方が多いですが、傷ついた部位をさらに痛めるだけなので、絶対にやらないで下さい。
また、内出血しているようであれば、じん帯などが切れてしまっていたり、剥離骨折をしている場合があるのでみた目がひどくなくとも必ずご来院ください。放っておくと、指が変形したりする恐れがあります。
腰の症状の治療方法
重い物を持ち上げた時に起こるイメージが強いですが、実際は顔を洗う際や物を取るなどで状態を前かがみにした時や、座りっぱなしや立ちっぱなしなどの同じ姿勢が長時間続いた時に発生しやすいです。また、慢性的な疲労が蓄積している時に、腰に負担がかかる事が重なった時にぎっくり腰になる事が多いです。日頃からの疲れが一番の原因と言えるので、
疲れが蓄積する前に対処しましょう。
じん帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷、骨折など膝は多くのケガが起きやすい部分です。
膝は立っている状態でも体重の負荷をほとんど受けとめています。歩く時で体重の3倍、階段の昇り降りで4~5倍、走れば7倍のもなり、スポーツなどでは捻じれなどの力が働くので膝を支えるじん帯や骨、膝の中にある半月板や軟骨などが損傷が起こりやすくなります。
膝の症状について
慢性的な腰の痛み、腰椎椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症などさまざまな疾患でみられる神経症状です。
基本的には腰骨から伸びている坐骨神経にたいして圧迫や締め付けなど負担がかかっていると感じるもので、症状としてはしびれ、痛み、感覚の異常、動きがにぶい等さまざまです。
腰部が原因となりますが、症状の出る部分は腰に限らずお尻やふくらはぎ、足先など腰から下の部分にも見られます。
外傷について
からだを支える大事な役目をしているのが骨です。
その骨の強度以上の力が加わった時に耐え切れずに折れてしまうのが一般的にイメージされる骨折ですが、それ以外にも筋肉やじん帯が張り付いている部分が はがれる剥離骨折やヒビが入る亀裂骨折、一見判断の難しいものもありますので異常を感じたら一度来院して検査をすることをお勧めします。動かすと痛い、腫れている、熱っぽい、皮膚が紫色(内出血のあと)などの症状がみられます。
からだをぶつけたり、からだに物が当たるなどで筋肉の組織を痛め、炎症や内出血などを起こす物を打撲と呼びます。
又、弱い力でも繰り返しかかったり、ずっと圧迫されていても打撲になることがあります。高齢の方ですと気付かないぐらいの圧迫で内出血が起こることがあります。
いつのまにかアザが出来ている経験がある人も多いと思いますが、多くは紫斑病といって皮膚の表面にある毛細血管が弱くなっていることで簡単に傷つきや すい状態になっていることで起こるものでほとんど心配ありませんが他の病気の可能性もあるのであまり頻繁にできる時は病院で検査をすることをお勧めします。
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受付終了は午前、午後共に20分前となります。
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新着情報
5月に入りました。 3日から5日までは休診になります。
4月に入りました。今月は29日の昭和の日は通常診療します。翌30日の振替休日は休診になります。
3月4日(日曜日)は講習参加のため、11時までの診療になります。
2月に入りました。今月は11日の建国記念の日は休診になります。
明けましておめでとうございます。今年も昨年同様宜しくお願いいたします。4日より通常診療です。











